FC2ブログ
--.--.--(--):スポンサー広告
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

2014.12.11(Thu):藤花鬼譚
メール送受信履歴(12/3 10:40~12/11 9:35)
-----------------------------------------
受信
1通 寿春太一様(添付あり)

送信
1通 寿春太一様
-----------------------------------------

まずはお詫びから。
昨日~本日にかけて、「魔王様の優雅な休日」のサイトが正常に表示されない(文字化け)不具合が生じておりました
これは、サイト更新においてエラーを出したのが原因です(つまり、完全に人為的なミス)。
今更魔王様のサイトをご覧になる方もあまりいないかとは思いますが、ご迷惑をおかけして申し訳ありませんでした。
現在は正常に閲覧できるようになっております。


そのお詫びとしまして(お詫びになるかは別ですが…)、来年制作予定のVD「藤花鬼譚」の一部キャラ情報と冒頭部分(仮)を公開させていただきます。
まだ制作段階ですので、実際とは多少設定が変わる可能性もあります。
また、完全オリジナルVDですので、転載や盗用などはご遠慮ください。

*続きからご覧ください*



【More...】

ボイスドラマ「藤花鬼譚」
ジャンル:和風ファンタジー×恋愛
全5話・ネット上フリー公開予定


キャラクター(一部)
藤倉 椛(ふじくら もみじ)
16歳で明るく活発な少女。
神術の名家である藤倉家の長女で、病気で伏せている兄に代わり次期当主を目指して勉強中。
式神を用いての探し物や身代わりが得意

高城 知花(たかしろ ちはな)
16歳の少女。椛とは小さいころからの大親友。
宿屋の娘として両親を手伝っている。
よく朝陽をからかって遊んでいる。

東堂 朝陽(とうどう あさひ)
椛と知花の幼馴染の少年で、商家の一人息子。
椛に長年片思いをしているが、照れ隠しについ意地悪を言ってしまいその気持ちは全く伝わっていない。
また、すこぶる間が悪い。


冒頭部分(仮)
村の外れ。少女達が2人草をかき分けながら何かを懸命に探していた。
ふと顔を上げた少女の手には小さな櫛。どうやらそれが探し物だったらしい。
「ふぅ。これで終わり!付き合ってくれてありがとね♪」
「気にしないでよ、知花。こんな小さい物を1人で探すなんて大変じゃない」
「ほんとにね。もう、便利屋かなんかと勘違いしてるんじゃないかしら。うちは宿屋なんだけどな」
「朝陽が手伝ってくれたら良かったのにね」
「ダメよ。朝陽なんて、居てもいなくても変わらないわ。椛がいてくれて良かった」
「別に私は何もしてないよ」
「なーに言ってんのよ!椛の神術があったからこそ見つかったんじゃない」
「こういう探し物は得意だからね」
「頼りにしてます!」
「もう、調子良いんだから。………あれ?」
「どしたの、椛?」
「あそこ…入口の先、人が倒れてない?」
「え?あっほんとだ!!」
倒れている人影の方へ慌てて駆け寄る2人。
見慣れない男性が1人倒れていた。
「大丈夫ですか!?」
「分かりますか!?どうしたんですか!?!?」
「……だめ、気を失ってるみたい」
「このままって訳にもいかないし、とりあえず知花のとこに運ぼう」
「うん。でも、大人の男の人なんてどうやって運べば…」
「任せて♪“神代より仕えしものよ、我に力を貸したまえ”」
そう唱えながら椛が人型に切り取られた紙を数枚取り出すと、まるで自分の意思をもつかのように動き始めた。
「この人を運んでちょうだい」
その言葉に合わせ、人型―式神達はその男性を糸も簡単に持ち上げた。
「ん―!何度見てもすごいわぁ。さっきまでただの紙だったのに、ラクラク運んでるんだもん」
「それが式神の力だもん。でも、私なんか兄様と比べたら……」
「しんみりはあとあと!まずはこの人を運ぼう!」
「う、うん」


……続きは、ボイスドラマ本編の公開をお楽しみに!
絵師様・CV様の募集も行う予定です。(詳細はその際にまた発表いたします)
気長にお待ちいただければと思います。
※制作は来年2015年を予定しております※

スポンサーサイト
Secret

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。